絶体絶命(通常盤)
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評価:
RADWIMPS
EMIミュージックジャパン
¥ 2,091
(2011-03-09)
今週は、RADのアルバム「絶体絶命」の全曲レビューをしようと思います^_^まず最初の今日は、1曲目、2曲目の「DADA」、「透明人間18号」の感想を書きたいと思います。まず「DADA」この曲は、始まり方から大好きです。最初から、イントロのメロディに入るギャップ。サビのグルーヴ感。曲全体の疾走感。そして、改めてこの曲の魅力は何かと考えると、[飽きさせない曲の構成と深く、かつ親しみやすい歌詞]ですかね。この曲の歌詞を解説してみると、この曲では人生を暇つぶしに例えていて、死ぬまで暇を潰すだけだと言ってます。でも、この歌詞で野田さんが言いたいのは、どうせ暇つぶしなんだからどうでもいいということではなくて、どうせ1回しかないんだから精一杯やってやろうということだと僕は思います。DADA以上です。DADAライブ試聴次は「透明人間18号」!この曲の僕が好きなところは、透明感です。曲自体の透き通ったような雰囲気が、大好きです。ギターの遊びもたくさん入っていて、聞いてて楽しいです。ということで、この曲の良さは、[透明感のある曲調]ですね。こちらも歌詞の解説をすると、この歌詞は自我について書いた歌ですね。上手く生きて行くために黒く染まってしまう自分と真っ白なままの綺麗な自分で有りたい気持ちとの葛藤の中で、別にどちらでもいいんだと気付く。そんな風な歌詞です。つまり、正しさは人によって違うけど、それぞれ自由な自分で、ありたい自分であることが大切だということですかね。透明人間18号試聴本日は以上です。このブログの説明
