古い本を処分しました

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IT業界に身を置くようになって、そろそろ30年ほど経ちました。

 

もう先も短いなと最近思っていますが、身の回りも片付けないとということで、古い本を一部処分しました。

中途半端に古い本は、結構処分済みだったのですが、なぜか初期のころに買った本って残っていたりするんですよね。

 

本棚の奥に眠っていた、ResEditの本やCodeWarriorの本を捨てました。

今はもう昔のもので、これからも使うことがないだろうに、なんとなく捨てられずに残っていたんですね。

 

さて、どのくらいの人が知っているのでしょうか。

 

ただ、まだ手元にAppleのLC630があるので、使おうと思えば使えるんですけどね。

 

もう何年も電源を入れることがないですね。

 

ちなみに、HyperCardの本がまだ残っているのですが・・・

久しぶりにSweetCronを確認しました

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うちのサイトで使っているのですが、SweetCronってご存じでしょうか?

10年ちょい前にライフログツールとして公開されていたシステムです。

 

コンセプトが面白いなと思って、自分のサイトで利用していたのですが、残念ながらもうかなり前に開発を終了していました。

それでも、しばらく前までは何とかつかえていたのですが、使っているサーバーのPHPがVer7に上がってしまったことで、とうとう動かなくなってしまいました。

同じようなシステムで、Xoopsというのがありますが、これも使用していたのですが動かなくなりました。

Xoopsは、もうあきらめたのですが、SweetCron位の規模なら改修できるかなということで改修してみました。

 

いまでは、動くようになったところです。

まだ少しバグがありそうなので、もう少しテストしてみてから、ソースを公開しようかなと思っているところです。

タグ: WEB

flutter doctor のwarningがうまく取れない

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気が付くと、かなり長いこと投稿していないようで・・・・

 

さて、flutterを使ってみようかと思い立ち、古いflutterを一度削除して再インストールしてみたものの

なかなかうまくいかなかった話です。

小ネタかな。

 

flutterをインストールし、以下のコマンドでチェックしてみました。

>flutter doctor

 

色んな開発環境が古くなっていたり、削除したりしていたので軒並み警告がでたのですが

大概は環境を新しくしたらクリアできました。

 

ただ、以下だけ少し手こずりましたので、今後のために記録しておきたいと思います。

Android toolchain - develop for Android devices (Android SDK version 30.0.1)     X Android license status unknown.

 

Android SDKを、警告のバージョンにしてみても改善せず、ググってみると、どうやらライセンスがうまく読み込めていないとのこと。

 

このように、以下のようなコマンドでよいとのこと。

>flutter doctor --android-licenses

 

しかし、javaコマンドのエラーが出てしまいます。

Javaについては、1.8が必要らしく、確かに私の環境のJavaはもっと新しかったので、1.8をインストールしました。

java -versionで、1.8になっていることを確認して再実行するものの、状況は変わらず。

 

参考にした記事では、これで解決するはずなのですが・・・

 

結局、1.8のjavaコマンドが実行できるだけではダメなようで、私の環境では環境変数JAVA_HOMEの設定を

1.8の設定に変更することで成功するようになりました。

他のアプリに影響するといやなので、変更したくはなかったのですが・・・・

 

これでめでたく、flutter doctor --android-licenses が成功し、flutter doctorも成功するようになりましたとさ。

 

 

タグ: Android

Androidのスマフォを入手しました

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最近、楽天モバイルを安く契約ができたので、Androidのスマフォを入手しました。

問題は、今持っているiPhoneの契約をどうするか。

 

費用的に考えると手放したいところですが、システム開発を仕事にしている以上は、iPhoneも持っておきたいしと

いうのが最近の悩みです。

 

思い切って、XRに機種変しようかとも思ったり、悩ましい・・・

 

さて、折角Androidを入手したので、ディスクの肥やしになっていたAndroid Studioを引っ張り出して

きて、実機デバッグできるところまで確認しました。

 

細かいことは、ここに書くまでもなく、ググると色々情報があるので、やったことの概要だけ書いておきます。

・AndroidStudioをupdateし、最新化。

 このとき、自分の端末と同じSDKはインストールするようにしておきましょう。

・新規プロジェクトを作成し、ビルドを実行。

 まずは、確認だけなので、テンプレートを使って作成すればよいでしょう。

 

次に端末側の準備です。参考: https://developer.android.com/studio/run/device?hl=ja#developer-device-options

まずは、開発者モードにする必要があります。

通常は、この設定にはなっていません。まあ、ユーザーは普通開発者ではないですから当然かもしれませんが。

 

ややこしいのは、設定を見てもメニューがない点ですよね。

詳しくはググってもらった方がよいですが、ビルド番号のメニューを7回タップするとメニューが表示される

ということになっています。

メニューが表示されたら、その中にあるUSBデバッグを有効にします。

 

あと、忘れがちですが、PC側にその端末のUDBドライバを入れる必要があります。

この対応方法はメーカーや機種によって違うので、調べてみてください。

以前に開発した時には、ドライバの設定ファイルと修正したのですが、今回の機種では端末の管理ツールを

インストールしたらドライバも済みました。

 

最後にAndroidStudioでビルド済みのアプリを実行します。

実行時に対象の端末やエミュレータを選択する画面が表示されますが、準備が正しければ、この実機に自分の端末が

出てくるはずです。

で来ない場合は準備がうまくいっていないということです。

その端末を選択してそのまま実行すると、アプリが端末に転送されて実行されます。

最初は、結構時間がかかります。(うちのPCの性能問題かもしれませんが)

 

これで、アプリが自分の端末で実行できました。

後は、アプリを好きに改造して、実行するだけですね。

 

まとめます。

以下の対応が必要です。

・Aandroid Studioを用意。SDKには、自分の端末のバージョンのAndroidを入れる。

・端末のUSBデバッグを有効にする。

・PCに、AndroidのUSBドライバを入れる。

 

です。この3点ができれば、後は調べながらなんとかなると思います。

 

さて、今更JavaでAndroidアプリを作っても面白くないので、Kotlinで作ろうかなと思っているところです。

 

タグ: Android

久しぶりにツールを公開してみました

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かなり久しぶりですが、「簡易ビューア 見るだけ」というミニツールを公開してみました。

 

https://xcl.iiyan.net/modules/d3downloads/

 

本当に小さなツールですが、自分がほしいなと思うものを作りました。

よろしければお使いください。

 

Windows + .Net Framework 4.6.2以上で動きます。

タグ: Windows

最近のJavaってそうなってるんや?

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Javaにはじめて関わったのは、Ver1.0からでした。

ちょうど、JavaWorldなる雑誌の創刊の頃です。

 

何の根拠もなく、これからはきっとJavaのエンジニアが重宝されるはずと、独学で学んで

何とかJavaの絡んだ開発案件に絡めないかと自分を売り込んでいたのを思います。

 

私がちゃんと開発に携わっていたのは、Java7の初めころだったでしょうか。

もう、ずいぶんと昔のような気がします。

 

それからも、新しいバージョンが出るたびに、自分のPCのJDKをアップデートしています。

今の自分の環境は、まだJava8です。

 

そういえば、前にJava9が出ていて、最近Java10が出ていたなと思いつつ、JDKのダウンロードを

しようとしたとき、ふと気づきました。

 

JDKのサイトを見ると、Java9が見当たりません。Java8と10はあるのですが。

 

よくよく調べてみると、Java9からリリースモデルが変わったようなんですね。

そのため、Java10が出た時点でJava9のサポートは終わるということのようで。

 

また、Java11から、現在のOracle版JDKは、商用盤のみになるらしい。

OpenJDKへの移行を考えないといけないんでしょうね。

 

しばらく、あまりウォッチしていませんでしたが、ついていけなくなってきているようです。

しばらく注視していきたいなを思ったGWでした・・・

 

タグ: java

本当に入門書?

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今まで、ずっと避けていたのですが、最近Javascript を軽く勉強し始めています。

いえ、正しくは、今どきのJavascriptの勉強ですね。

 

Javascript自身は、まだNetscapeのあったころからやっていますので、何とでもなるような気はしています。

ただ、その頃やっていた人は賛同してもらえると思うのですが、その頃のJSっていまいちだったんですよね。

 

セキュリティ上の問題もあり、業務用システムでは敬遠されることも多かったと思います。

 

ところが、最近はどうでしょう。

 

今時の熱い言語になってしまいましたね。

 

さて、そんなこんなで、最近あるライブラリの入門書を購入して読んでいるのですが、「本当に入門書?」って疑うような出来なんです。

困りますよね。若干苦情なので、書籍名はココでは書きません。

 

たぶん、書いている人はよくわかっているんでしょうが、構成や表現がわかりにくい。

プログラマの悪いところが出ている感じです。

 

せめて、実装でも全部書かれていれば、理解もできるんですが・・・

まあ、ページ数にも限りがあるので仕方がない面もあるでしょうが、入門と謳う位なら、十分に考えて構成してほしいもんです。

 

結局、公式サイトを確認したり、ドキュメントを見たりして、疑問点を補完しながら読まないといけない状況です。

何のための入門書なのかと、ガッカリしたところです。

 

前から、この技術書はだめだなと思う書籍はよく感じます。

読者のスキルを明確にイメージして、それに応じた記載をしてほしいなと、あらためて思った出来事でした。

 

電子書籍の登場で、出版化の敷居も下がっていると思いますので、これからは注意して買わないといけませんね。

タグ: 独り言

yum でリポジトリのエラーばかりが出る

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私のPCには、開発時のテスト用にvirtualBoxを入れているのですが、そこで作っているCentOSのVMを

アップデートしようと、yum yodateを実行したら、大量にリポジトリが見つからないというエラーが

でて、アップデートできませんでした。

 

しばらくつかっていなかったので、環境が変わってしまったんですかね。

 

色々とググってみると、設定ファイルをいじって云々みたいな情報がたくさんありました。

 

とはいえ面倒なので、もっと簡単にできないかと思いやってみた方法が以下です。

 

yum clean all

 

で、yumのキャッシュをクリアすると。

私の環境ではこれでうまくいくようになりました。CentOS7です。

 

同じような状況の方は、設定ファイルをいじる前に試してみてもいいかもしれませんね。

タグ: CentOS

node.js nvm 最近よく目にします

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なんか、すんごく久しぶりの投稿のような気がします。

 

あいかわらず、ITの仕事をしているのですが、最近は本当に開発よりも管理の方が多い。

こんなことでは、技術に置いていかれそうな気がしている今日この頃です。

 

さて、最近は、すっかりメジャーな感のあるnode.jsですが、私は今まで避けてきました。

もちろん、存在自体は、リリース間もないころから知っていましたよ。 当時、私はjavaを開発のメインとしてやっていたのですが、その関係でみているIT系の雑誌で特集されたりしていたのを目にしていました。

ただ、その頃はjavascriptも今のような盛り上がりはなく、特に業務系のシステムでは使われてはいるけどもそれほど積極的には使用されていないとような時代だったと思います。 そういう状況なので、サーバーサイドでjavascriptはいるのか? ということからあまり興味を持ちませんでした。

当時は、windows版のnode.jsもなかったので、わざわざlinux環境を用意するのが面倒というのもあったんですが。

その後も、消えるどころかメジャーになっていくのは知りながらも、特に必要というわけではないのでそのままにしていたのですが、そろそろ使わないといけないといけないのかなという状況です。

例えば、Electronやreactを使いたいなと思った場合、node.js やそのパッケージマネージャのnpmが必要になってきます。

そういうわけなので、そろそろ勉強しないといけないかなと思い立ったところです。

 

昔はインストールが面倒だと思ったのですが、今のwindowsでのインストールは、説明の必要がないくらい簡単です。

 

公式サイトでインストーラをダウンロードし、実行するだけです。

これだけで、node.jsとnpmのインストールが完了です。

 

DOSのコマンドプロンプトを起動して、以下のコマンドを実行してみましょう。

バージョンが表示されると、インストールは成功です。

 

> node -v

 

> npm -v

 

とりあえず、今回はここまで。

 

タグ: WEB

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